趣味が同じ人との出会いが大切な理由|ブライダルネット

夫婦は友達でもあるべき

趣味が同じ人との出会いが大切な理由|ブライダルネット

「友達夫婦」という言葉が時々使われることがあります。これは友達のように仲が良い夫婦のことです。友達夫婦に関して、「友達の側面が強すぎて異性としての魅力を感じ合えない」というイメージもあるようですが、夫婦がロマンチックな恋愛関係だけでなく、一緒に楽しめる友人関係にいることも大切です。

 

燃え上がるような恋愛感情はふつう長続きしません。一説によると「フェニルエチルアミン」というホルモンが分泌されることで人は異性に対してドキドキした気持ちになりますが、このホルモンは一定時間が経過すると減少すると言われています。これが本当かどうかは別として、夫婦が円満にやっていくには、恋愛感情だけでは不十分というのは事実です。

 

そこで重要なのは共通の活動をすることです。もしお互いに忙しい生活をしていて、顔を合わせるのは起きた時と夕食以降そして、休日というのでは、そのうちお互いに飽きてしまう関係になるでしょう。「ただ一緒の家にいるだけ」の関係になる恐れがあります。最初のうちはラブラブだけでやっていけるとしてもいずれ限界が来ます。燃えるような恋が終わった後、もしお互いに同じことをして一緒に時間を過ごすのでなければ、それはもうただのルームメイトです。

 

こうした理由から、趣味が同じである夫婦にはメリットがあると言えます。趣味が全く同じである必要はありませんが、「いくつか共通している事がある」とか「それまで趣味ではなかったけど、相手の趣味に興味を持つ」という努力をするのは良いいことです。

趣味が同じだと共通の話題が増えますし、一緒に長い時間を過ごす分相手への信頼も高まるからです。

出費についても共通している分管理が楽です。さらに趣味がアウトドア系である場合、物騒な世の中なので安全面が心配になることがありますが、一緒に行動していると安心できます。

 

趣味が一緒という夫婦の生の声

趣味が一緒だという夫婦はどんな意見を持っているのか、生の声を見てみましょう(https://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0502/504111.htm)。

私は夫と趣味が一緒で(というか付き合ってから夫の影響で趣味が一緒になりました)お休みの日はずっと一緒にいます。ウォーキングも一人より二人の方が長く楽しく安全に歩けるので好きです。

私は夫と一緒の趣味ですね。最大の趣味は野球観戦。一緒に野球を見に行ってマニアックな話もできるので楽しいです。芸術鑑賞なども一緒に楽しんでいます。

 

このように一緒にいることで安全面や持続性という点でのメリットを感じられているのが分かります。会話も弾むことがあるようです。全く共通の趣味がないと、お互いにおおざっぱな会話になってしまうかもしれません。家計の話など、楽しいというより義務的な内容のことばかり話しているのなら面白くありません。それぞれの趣味を持っていればその時間は楽しいですが、あくまで「自分が」楽しいのであり、「夫婦として」楽しいわけではないのです。

 

共通の趣味+個別の趣味でもOK

趣味が複数ある場合は、夫婦ですべて重複させる必要はありません。例えば以下のようなケースを考えてみてください。

 

【夫の趣味】
スイーツ、ゴルフ、映画、DIY

 

【妻の趣味】
スイーツ、クラフト、楽器

 

このケースではスイーツを食べることが共通の趣味です。「1つだけ?」と思うかもしれませんが、これでももちろんOKです。

お互いに盛り上がれる話題があれば現状1つでもあれば無理する必要はありません。

むしろ共通の趣味以外に別の趣味もある方が、「自分自身の好みを押し殺しすぎて楽しくない」という事を避けられて良いでしょう。

 

また上のケースで一見異なるように見えるお互いの趣味も、工夫次第で「共通の趣味」にすることができます。例えば夫がDIYでインテリアやエクステリアを制作するのが好きなら、妻はそのデザインに合うクラフトを制作できます。もちろんその逆も然りです。DIYで楽器関連の収納スペースを作ってもらうのも面白いでしょう。このように一見関係なさそうな趣味を結びつけるのも良いでしょう

 

ブライダルネットで共通の趣味を持った相手を探す

ブライダルネットでは、日記やコミュニティなど、自分との共通点を探すために便利な機能が提供されています。例えば日記機能では写真を投稿することもできます。写真があると文章以上に相手の趣味への関心が分かります。また逆に自分の趣味への取り組み方を他の人に知ってもらいやすくなります。

 

プロフィールだけでは相手の趣味と自分の趣味が合うかどうかイマイチ分かりづらいかもしれませんが、これらの機能を使って積極的に相手を知ることで、将来の結婚生活をイメージできる相手を見つけやすくなるでしょう。

ページの先頭へ戻る